当協会は鉄道の運転業務に関する事業を行い、鉄道輸送の安全性、安定性の確保、サービスの向上などに寄与してまいります。

運転協会誌の最新号の紹介

最新号 運転協会誌2月号(No.764号)
業務研究特集
・発行日:2023年2月・サイズ:B5 ・ページ数:56p
※協会にご入会されますと本誌を毎月お手元にお届けいたします。
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運転協会誌の内容

【特集】

各号を話題性のあるテーマで特集化して、論説の掲載や座談会の開催を行って、資料としても活用できるように配慮しています。

(1) 論説
特集テーマに沿って、それぞれの鉄道会社における取り組み内容を、図や写真を交えて紹介しています。

(2) 座談会
テーマに沿って、座談会のテーマと出席会社を定め、様々な職種の方に出席していただいて、貴重な体験談や苦労話など、興味深い内容を紹介します。

【だんわしつ】

各鉄道会社の運転関係の部長職の方に、一定のテーマはなく業務に関する思い入れや個人的な趣味までの幅広い中からエッセイを掲載していただいています。

【動力車操縦者試験】

年2回、行われる動力車操縦者運転免許の国家試験について、その問題と編集部で解いた答を示しています。

【新型車両プロフィールガイド】

鉄道会社における新車導入の背景から基本性能に至るまで、主要諸元表などを交えながら、新型車両の魅力を、余すところなくお伝えします。

【乗務員職場の概要】

前シリーズ「動力車操縦者養成所の概要」を受け、養成所で免許を取得された方達が所属する職場の紹介で、施設の設備、勤務形態、教育体制・委員会活動などの概要を、簡潔に紹介しています。

【連載シリーズ】

(1)職場のわだい
鉄道会社において、取り組んでいる運転業務、職場内小集団活動や沿線地域社会との交流などを、トピックスとしてご紹介いただきます。

(2)鉄道紀行
旅情あふれる路線案内などを写真を交えて紹介しており、美しい車窓が目に浮かび、まるで一緒に旅をしているかのように楽しい内容になっています。

(3)運転日誌余話
隔月で「車掌編」と「運転士編」の2つがあります。筆者の自己紹介から、いまの職務へ着くまでの経歴や体験談そして苦労話などを紹介しています。

最新号の目次

運転協会誌2月号(No.764号)業務研究特集

※後の数字はページ数となります。
  • 令和5年 鉄道局長「年頭の辞」 上原淳(1)
【第43回運転業務研究発表会受賞論文】
  • 鉄道局長賞 近畿日本鉄道 不安へのアプローチ ~私たちにもできるんだ~ 倉橋晴美・溝口智久(7)
  • 日本鉄道運転協会会長賞 東武鉄道 “Update” ~職人世代と共に学ぶ、究極のアップグレード術~ 谷口亮太・浦野光広・島木幸一(11)
  • 交通新聞社賞 阪急電鉄 信号確認トレーニングツールの作成 林田亜紀・加久保巧・湯貫孝之(15)
  • 審査員特別賞 愛知環状鉄道 自作訓練シミュレータ製作と活用 森川卓実・三島一将・成瀬史朗・筒井俊仁・板倉紀水・一宮規介(19)
  • 座談会 運転業務研究発表会を振り返って(23)
  • 協会ニュース 第43回運転業務研究発表会 編集部(33)
【だんわしつ】
  • 私の育った街『鈴ヶ森』 大場好浩(41)
【新型車両プロフィールガイド】
  • 日本貨物鉄道 EF510形式300番代交直流電気機関車 量産先行車の概要 小泉和也(42)
【乗務員職場の概要(58)】
  • わたらせ渓谷鐵道 乗務員職場の概要 中野哲(46)
【連載シリーズ】
  • 運転クイズ(522)(40)
  • 職場のわだい(325) 千葉都市モノレール 未来への取組み 吉崎貴士(50)
  • 鉄道紀行 その432 長野電鉄 新たな魅力を発見。33.2kmの小さな旅へ出発進行!! 岡部公平(52)
  • 運転日誌余話〈370〉 車掌編 北海道旅客鉄道 笑顔の増えるサービスを目指して 山口綾(54)
  • 協会の動き・編集室(56)
カット 池田守利
表紙 降りしきる雪(令和4年度 表紙写真コンテスト佳作作品)
撮影者 寺澤秀樹(愛知環状鉄道(株))/撮影月日・場所 2022(令和4)年2月6日・樽見鉄道樽見線・高科駅
Nikon D7200 AF−S DX NIKKOR 18−300mm F3.5−6.3 1/1250秒 f7.1 ISO:200 WB:AUTO