
今月号では、『鉄道の日』実行委員会が実施する『第33回鉄道フェスティバル』をはじめとする関連行事の紹介や、各鉄道事業者による定期外旅客の獲得に向けた取組みにスポットを当て、特集を企画いたしました。
各鉄道事業者では、それぞれの特色を生かしたさまざまな企画が実施されています。新型車両の導入に加え、残念ながら廃車になってしまった車両を驚きの方法で運搬・展示するなど、多くのお客様にお楽しみいただき、ご満足いただいている様子がうかがえます。
日本の鉄道は150年を越えましたが、今年も大井川鐵道様をはじめ、記念の年を迎えられる事業者や施設が数多くあります。本誌を通じて、それぞれが歩んできた歴史や鉄道の魅力を少しでもお伝えできれば、これほど嬉しいことはありません。