
今月号では、働き方改革をテーマとして取り上げました。厚生労働省は働き方改革の目的を、『少子高齢化による労働力不足への対応』『働く人のニーズの多様化に応じた柔軟な働き方の実現』『生産性向上と就業機会の拡大』『働く人がより良い将来の展望を持てる社会づくり』と整理しています。働く方一人ひとりの事情に合わせて多様な働き方を選べるようにすること、そして制度や施設の充実によって働きやすい職場をつくることが求められています。各事業者の、こうした課題に対応するため、さまざまな工夫を凝らした取組みをご紹介しています。皆さまの今後の取組みの参考となれば幸いです。私も働き方改革が進めば、出勤日前の休日夜にため息の回数が減る…はずです。また、協会ニュースでは、1月29日開催いたしました日本鉄道運転協会創立67周年記念式典の様子を紹介しています。